産まれたばかりのいのちが大きな産声をあげています
1922年初代石川清隆は石川醫院を開院し診療に携わってきました
医師を始めスタッフ一同みなさまに寄り添ってきました
小さないのちを腕に女性がほほ笑んでいます
いのち育む森に明るい日差しが差し込んでいます

医療法人 石川病院 100th anniversary since 1922

いのち育む森は、次の100年へ

100th anniversary

おかげさまで石川病院は、 2022年をもちまして 100周年を迎えました。

1922年、初代石川清隆は石川醫院を開院、昭和5年に昭和産婆看護婦学校を開校し、産婦人科診療と看護師、助産師の養成にかかわりました。

2代清博は生涯、患者様の診療にかかわりました。

私は幼少期より、父が昼夜を問わず診療にかかわっている姿をみて産婦人科を志すことになりました。

これまで、産婦人科診療を続けられましたのも、多くの方のご指導と支えがあってこそと感謝申し上げます。

これからも安心・安全・望み・癒しの4つの理念を柱として、ゆりかごからはかばまでをモットーに、お一人お一人の気持ちを大切に、女性の一生に寄り添えるよう歩みを重ねてまいります。

石川病院で診療を受けて良かった、と思っていただけるようスタッフ一同研鑽をしてまいります。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

石川病院 院長 石川 博臣

石川病院
100年の歩み

1922年 大正11年

浦和町鹿見台に石川医院開業。

石川病院の歴史は、石川医院の開業から始まります。

1966年 昭和41年

医療法人石川病院として新たに設立。

新施設の下、石川病院は医療法人石川病院として新たに設立されます。

2010年 平成22年

病院施設をリニューアル

患者様とご家族様がお寛ぎ頂ける新たな施設にリニューアル。

2022年 令和4年

石川病院 創立100周年

これからも地域の皆様に愛される病院であり続けられるよう、日々邁進してまいります。